素材のチカラ

美味しい無添加「素材のチカラ」その4 無添加のシュークリーム編 その1

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美味しい無添加「素材のチカラ」その4 無添加のシュークリーム☆
シュークリームの歴史は古く、いろいろ諸説がありますが、17世紀ごろにフランスでできたものと言われています。
「シュー」は、ご存知の方も多いと思いますが、フランス語で「キャベツ」の意味です。見た目キャベツのような形をしていることから、その名がつけられたといわれています。あと「クリーム」は英語なので「シュークリーム」は実は日本の造語で、フランスでもイギリスでも「シュークリーム」といってもわからないそうです。ちなみに「シュークリーム」といったら「靴墨」がでてくるそうです。
さてそんなシューですが、今ではどこのスーパーにいっても、ドラッグストアにいっても、コンビニにいってもありますし、お菓子屋さんにいってもほとんどのお店で販売しております。
職業柄、いろんなお店のいろんなシューを食べるんですが、最初はおいしいなあと思うお店のシュークリームもだんだん食べつけていくうちに食べられなくなることに気づきました。(あくまで個人的な体験です)
なんでかなあと思っていろいろ調べていくうちに、シュークリームに限ったことではないのですが
濃い味付けでいろんな材料、添加物がはいっている商品は、
最初は、20代ぐらいまでの若いうちは、どんどん食べることができるけど、
体内に一定量蓄積されるとまったく体が受け付けなくなり、
一定期間食べずにその蓄積が減るとまた無性に食べたくなる
ような特性があるなあと気づき考えるようになりました。
また、じゃあずっと年を重ねても食べ続けられるものはどんなものなのかなあ?
どんなお菓子かなあ?
どんな食品かなあ?
ということを調べていくうちに、
ずっと食べられるものは、
「新鮮」な素材を使って、
「素材の旨み」「素材の持ち味」をしっかり生かした食品、お菓子
であることがわかりました。
実際に、日本全国とヨーロッパ中の100年以上続く食品の老舗を食べ歩き、調べた結果、ほぼ間違いなくこの特性を持っていました。その結果、強く思ったことは日本でも、フランスでもドイツでもスペインでもポルトガルでも他の諸外国でも、長く食べ続けられる食品はその特性を持っているようで、万国共通なんだなあと強く感じ、考えております。
なのでそれに気づいてから、2011年より、「素材のチカラ」プロジェクトがスタートし
「素材の旨み」「素材の持ち味」を最大限引き出したシュークリームを試作していくこととなりました☆
無添加のシュークリーム編 その2に続く…

(15/09/04)

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